【レビュー】ギタリストHidenori氏の記事

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自分は出来ない側だと思っていた

ドラマーの私でも何度かYouTubeで見て知っていた、ギタリストhidenori氏の記事を見ての感想です。

ギターマガジンのコラムで記事にになってました。

楽器は違えど上達のノウハウに違いはないと思うのでご紹介。

なんでここにたどり着いたかと言うと、ここ1週間毎日最低30分はギターを練習しているから笑

この記事は、hidenori氏の自分の壁を乗りこえたきっかけが知れる内容となっています。

月刊誌『ギター・マガジン』が展開するWEBメディア。通称ギタマガWEB。アーティスト・インタビュー、ギター、アンプ、エフェクターといった機材情報、奏法解説やフレーズ分析などなど、すべてのギタリストに向けた情報をお届けします。For All Guitar Players.

”意外にも長い間、速弾きに苦戦していたんですね。あきらめずに取り組むことで飛躍的に上達していった

長い間の苦戦があったのかと驚き。

ご本人が悩まれていたかは分かりませんが、発言は常にポジティブな方ですね。

”自分は深く考えずに「すぐに行動する」ということで、今日まで来たような感じですし。もう、本当にそれだけ(笑)。

”それまで自分は「速弾きができない側のギタリスト」と思っていたのが、「速弾きができる側のギタリストかもしれない」と思えるようになったわけで。そう思えること自体が嬉しいし、実際にそこからの上達は早かったですね。

”僕はギターの素質が足りないと思うんです。そこで、「弾ける人の真似したら良いのでは?」と思ったんです。そして、研究のおかげで現在のレベルまで上達できて、今のような活動ができるようになったと思っています。

自分を「出来ない側」とジャッジした場合、プライド高い低いに関わらずやめちゃう人多いと思いますが、客観視からの受け入れと問題解決力と行動に移すバイタリティが今を作ったんだと感じます。

自分の周りで成功している人の特徴

僕が自分と周りを見て成長する人の特徴をまとめると、

  • 素直である
    →hidenori氏の記事でいうと、受け入れる力。
    素直でないと、才能への妬みと自分には向いていないという逃げにつながる。
  • 自分のその時々の実力を客観視している
    →真似とはその積み重ねだと思います。
  • 自分なりの研究をしている事
    →自分の頭で考え、自分の力で試行錯誤されたと思います。

妬みと自分の評価を下げる行為は基本負け確。

自虐しながらも続けられるのって、行動していて出来た事の積み重ねの自信があるからこそなのかなと推測してます。

真似ると一言でいってもかなり大変な事だと思います。

真似るという事は、自分と師匠としている人との違いが浮き彫りにされる事です。

大体ここで嫌になります。
私は今までこれでどれだけ嫌になったか分かりません笑

自分では深く考えずにここまで来たとは言ってますが、やりながら試行錯誤の日々だったんではないかと想像します。

この記事を読んで実践しようと思ったこと

「自分の理想と近いドラマーを1人に絞ってひたすら真似る」です。

あとはひたすらその人との違いを分析しまくろうと。
そのプロセスの中で自分の個性は殺しても構わないとも思っていて、そこまで徹底してみようと思います。

その中で発見を重ねていけるように進めていこうと思いました。

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