コロナ禍での過ごし方

決まっていたLIVE、決まっていた主催イベントも4月に入ってから全てキャンセルとなりました。

昨今のニュースはコロナ感染拡大の対応ばかりですね。
当然ですが。

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ニュースを見て思う事

テクノロジーが進んでも差別は無くせない。

むしろSNSや情報の多さから過去の例よりも酷いんじゃないかな?と考察しております。

  • 関西のLIVEハウスでのクラスターより、楽器を持ち歩いている人への差別
  • 海外でアジア人というだけで差別
  • 社内で医療従事者が配偶者だというだけで差別
  • 米vs中の煽りあいや、他国を貶めるようなナショナリズムの激化

時代は進めどやっていることは教科書で学んだ歴史と変わらないもんだなーと思ってます。

また、正しい情報を得る方法は、インターネットの大衆化によってより難しくなり、更にはフェイクや誤情報の煽りの速度もあがっていると感じます。

ただ私にとって嬉しいのは、この非常事態の中でもエンターテイメントは必要とされている

事です。

アスリートやアーティスト、芸能人はこぞってSNSで発信しています。

アーティストを目指している私にとっては朗報です!!

コロナ禍の今、やる事

このコロナ禍の今、自分のやる事を細分化し毎日走りきる習慣づけをしようと試みてます。

が、走りきれない日も多く問題は何だったのかをしっかり考えるようにしてます。

私の走り切れない原因の大半は、タスクの切替時の息をついたときに一気に集中力が切れ、次のタスクに進めないこと。

お酒を飲んでしまう、ご飯を食べてまったりしてしまう、眠くなる、etc..

走り出す時よりも一旦止まった時が重要だと気付きました。

解決策としてやっているのは、

  • 当日のタスク全体をチャートにして見える場所に
  • 30分毎にアラームをset
  • 毎日日記をつける

です。

毎日日記をつけていたらいくつも自分の弱点がみつかりました。

それは、他人がいると作業効率が格段と下がり諦める傾向がある事、ご飯とお酒は敵だが摂取したほうがやる気が出る睡眠時間がある事、とりあえずやれば「もっと!」ってなる事。

こんな非常時だからこそ、人との差をつけれるように時間を過ごしたいです。

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