生き方のバランス感覚と脱力

バランスの取り方と脱力が分かるのって似てるプロセスだと思う。

どちらも両極をやりきった後に分かるものだから。

それを分かりたいが為に「バンドをどこまでやれるか」を実践しようとサポートや企画バンド含め14バンド組んでみました(京都で1バンド終了、今週末の自主企画で2バンド終了)

めちゃめちゃ忙しい!笑

時には

全くバンドやらない期間を長くとったり。

そうすると初めて「自分の心地よいポイントはどこか」「自分は何がやりたいのか」が見えてくる。

初めから自分の欲求を無視して周りから見たバランスを取ろうとすると、まーいいかって不満になったり、適当になったり。

一度いまの自分がどっちに向かうことを望んでいるのかを感じてみて

取り敢えず両極にふれてみる事って大事。

脱力も、力が入った状態が分からなければ抜けている状態も分からないのは当たり前で、完全な脱力状態だとそもそもスティックも持てないしスローンに座ることすら出来ない。

ポイントや動きに対して一番自然な力の入り方が「脱力」だと思います。

脱力はドラマーの永遠のテーマなんで、ずっとこの問題はつきまといますが、都度都度見つけていきたいです。

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