プロとアマチュアの差

ここでの私の目標は、【ドラマーを生業に】を謳っているので、考え方の重要なファクターであると思います。

アマ志向ってなんなんだろうと考えてみました、

それは、「プロじゃないんだからそこまで時間をかけなくて良い」、「プロじゃないんだから根詰める必要がない」に他ならないと思います。

壁にぶち当たっても、プロを目指しているわけじゃないんだから特にに打破する必要はないと。

では、誰しもが持つ有限でフェアな時間について考えようと思います。

趣味で音楽をやってる方とたくさんのつながりがあるんですが、皆さん本当に音楽が好きでそれなりの時間とお金を費やしているなー、っとよく思うんですよね。

ここ数年ではプロの方との繋がりも複数出来てますので、比較しても大差ないと思うんです。

プロと、アマチュアでは楽器や楽曲に触れている時間が違うというか、触れなければいけない時間の差であると結論づけました。

本質的な違いは「仕事であるかそうでないか」でしかないと思います。

プロは仕事以外では音楽ではない遊びをし、アマチュアは仕事以外では遊びで音楽をやります。

遊びに使う時間は立場や環境で人それぞれでしょうが、それはやって当たり前で生活の糧であるお仕事とやらなくても良いと考える趣味の差。

時間的な要素って一緒じゃね?って思うわけです。

つまり思考停止を自ら選び取ってるのがアマ思考なんじゃないかと(言葉がすぎますかね…

やらなくて良いという認識を変えればもっと早く上達をすると思うんですね。

私は今まで諦め続けてきた経験をこじらせている人間なので、説得力は無いかもしれませんがリアリティはある考えだとは思ってます。

どう思いますか?

時間においてのリソースはプロでもアマでも同じなんです(恐らく)

その同じ時間に対して、問題解決をする言語化と行動が違うんだと思います。

ただし、ここも大事ですが「何をやるか」の違いも大きいです。

そもそもプロは、もう既にスキルの積み上げがあります。

その中でクリエイティブな事をやるのか、ただの積上げをするのか。
その点についてはまた違う記事で書こうと思います。

アマ思考に陥ると、僕の場合良い事が無かったのでその考え方は殊音楽に関しては持ち合わせていませんが、音楽以外でも持たないように気をつけています。

遊びに対してもです。
遊びだからこそストイックにやらないと楽しめないと思ってます。

大事なのは、今の可能な限りの最善は何か考える事と行動だと考えます。

今の私の可能な限りの最善は

  • バンドを選別し、楽曲を自分の持てるアプローチで組み立てること。
  • 発信の種類を増やす事。
  • 今ある機材の知識を増やし出来ることを考えること。
  • 作曲に関しての理論を勉強する事。

です。

粛々とやっていこうと思います。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク