内的要因と外的要因のユニゾン

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ストレスと達成感の相関

やっと世間がコロナ対策から日常に戻りつつあるのを感じます。

戻るというよりも新たな日常に向かってるニュースをよく見ます。
(そんな中でも芸能人の不倫ネタで叩く文化はいつまで経っても同じなのか…)

私は目標に向かって毎日やるタスクを決めて、試行錯誤を繰り返してます。

曲作りと練習風景の撮影→発信と、壁にぶち当たりまくってほぼ壁しか視界に入ってませんがが進んでます。

そんな中でも目標とは全く関係ない理不尽な急務が舞い込んできたり、会いたいと思わない方との会食等の予定もどんどん入ってきました笑

間違いなくそんな予定は私にとってストレスですが(行ったら行ったで楽しいこともある)、そういうストレスの中でも、出来る事には「やったったで!」達成感を感じます。

制限がある方がハリのある生活になるんだなー。っと改めて思います。

制限=ストレス

ストレスが原動力によってクオリティがあがるんじゃないか、と考えます。

それを乗り越えるとより大きな達成感が生まれるんじゃないかという仮説です。

制限って思いつく限り、

  • 時間の制限
  • 共同作業の制限
  • 場所の制限
  • 経済面の制限
  • 人の制限
  • 自身のスキルの制限

がすぐに出てきました。

自分のタイミングで好きに個人戦でこなしていくのを内的、上記の自身以外の制限がある中でこなしていく事を外的とします。

外的制限がある中の方が達成感が生まれ、達成感が生まれるとモチベーションが上がり集中力も上がり、結果クオリティが高い行動が出来るんじゃないかという事です。

そこで、外的なストレスに合わせてやるのは好きな事であっても少なからずストレスですが、自分のやりたい事を外的なものの中に置けば目標達成まで最短なんじゃない?と言語化しました。
内的制限を外的制限の中でやるという事です。

良くないのは、自分のやりたいことに対して「自分のやり方ではない」「時間をかけられないならやらない」「この作品を作るには予算が足りない」「自分が選びたい人が見つかるまでやらない」といってやらない理由を作る事。

何をすれば良いか考える

つまり僕の場合、ドラマーとしてフォロワーを増やすという目標に対して有効な行動を外的要因のストレスの中でこなせれば良いので

①人前で演奏する機会を増やす。
→演奏する機会はなるべく違う場所、違う属性の方々が見てくれる事で決定
ジャンル/世代/同じ繋がりの中だけで完結させない

②人前での演奏時のクオリティのルールを作る。
→数だけ打っても意味ないので(逆効果もあり得る)ルールを作りたい。
暗譜/練習時には必ず発信とセット
1曲or1バンドにかける時間の制限をかける

③バンドを一緒する人をなるべく格上の方とやる
→自分が影響力ある繋がりの中だと制限がかからない
格上の方との繋がりを作りに行くのが課題

と行動ベースのみで考えてみました。

内容だけ見ると楽しいと思える事ではありませんが、目標達成すれば一気に吹き飛ぶかな。。と思います。

とこんな事を考え、内的外的のユニゾン案としてみました。

まずは実践をしてみます!

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