強制力と危機感

9歳の甥っ子になわとびを教えてました。

コロナ自粛中に出された課題だそうです。
何度も投げ出しそうになりながら、たまに悪態をつきながら笑も一生懸命やってました。

思い返すと自分は縄跳びが人よりも出来た方なので、「出来ない」って記憶がありません。
小5の時に二重とびで117回飛んで学年で一番になったのを覚えてます。

苦戦している甥っ子を見て、「手を回して」「飛ぶタイミングだよ」って口に出しましたが、伝わらないもんですね。

こちらから見ると闇雲にやるよりも要点を抑えた方が圧倒的に早いと思いますが、相手が子供なのでモチベーション重視であまり言わないようにしています。

そしてはじめて出来た瞬間って本人もなんで出来たのか分からないんですよね。

むしろ出来たかどうかも分からないという、ここしばらく自分が感じていない初々しい感動を思い出しました。

その後、出来る時と出来ない時の感覚の違いが分かり始め、その自覚が一気にモチベーションに繋がって全く悪態をつかなくなりました笑

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出来るようになるまでのプロセス

見ていてまとめました

出来るとはどういう事かの落とし込み

  1. 今自分がどうなっているかの客観視
  2. 問題の細分化
  3. ↑をひとつずつ潰す
  4. 全体を通す
  5. フィードバック

甥っ子を応援しながら上記を考えていました…ごめんね!

最終的に数ある課題をいくつかクリア出来ました。

自分に重ねて、新たなことへの挑戦と継続と成功という事を目指している自分に新鮮な時間でした。

「子供は働かなくていいなー」「休みでいいな!」と思ってしまいがちですが、子供にとっては学校や親からの絶対的な強制力の中で危機感を持ってやっています。

その危機感って本当に絶大で、やらないという選択肢はありません。

苦手なことも嫌いなこともやります。

やらなくても怒られない、やってもやらなくてもレスポンスがない環境にいると、弱い大人の自分はやらない選択肢を取っちゃいます。

自分で重要だと決めたのにやれてないことはたくさんあります。

達成出来ない理由はそこだなーっと改めて感じました。

どこにどう強制力を働かせるかが最重要

自分の意思の力を信じていない私には強制力が大事だと思ってます。

具体的に何をして強制力を働かせるかは他人にお願いするのが一番だと思います。

  1. 他人に言う
  2. 同じ目的のコミュニティを作る
  3. そのコミュニティの中で発信できる場を作る

そういう仕組みの中で成長していこうと思います。

甥っ子に尊敬されるような大人になるために、自分も挑戦しつづけようと思いました。

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